木製子供椅子の追憶・・・って錯覚?

やっぱりこの手の椅子・・ 特に幼稚園と小学校低学年用の小さな椅子には 単に小さいと言う事だけで無く、 牧歌的な心惹かれる部分が在りますね。 今ではカラフルで楽しい各種キッズチェアーがたくさん登場して カタログを見ているだけでも楽しいですけど、 堅牢さや実用性から言うと昔からの学校椅子にはかなわない部分が在ります。 でも…
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和魂和才で西洋に挑む

現在、修理中の大正時代のキャビネット。フレームは総ケヤキです。 いいすよねえ。この寄木象眼。西洋ではインレイって名称。 箱根寄木や京都・大阪の指物寄木が有名ですが、流石寄木細工の伝統技能です。 明治期にイギリス家具を初めて見た日本の職人が 日本に伝わる同質異根の寄木細工をアレンジして 家具インレイに変型移入出来…
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見えない故郷--200年の終焉

永年のおつきあいの大工刃物屋さんが廃業されて、気がめいっている。 金物屋さんを兼業が、裏目に出て商店街の没落と供に収支が悪化し、 「続けられなく成った」と肩をおとされた。 200年の老舗が呆気無い物だ。 信用や実績の蓄積には気の長い年月がかかり、 廃業と成ると一瞬に何もかもが無に帰する。 4年前商店街の目のはなの先の銀行…
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古道具修理。顔面復元手術の巻

とある某有名古道具ショップのオーナーに 「君のとこってフェーク屋だよなあ」等と 激怒物の台詞を言われた事の在るCOMの修復。 賛否両論在るのは知っています。 「じゃああんたらはペンキ屋だよな」 ともちろん反撃しましたが・・・。 別にもともと文化財修復やっているんですから こっちとしては復元は得意中の得意です。 ただ、…
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ちゃぶ台の在る食卓(工房飢餓地獄の巻)

足が畳める座卓(ちゃぶ台)って大正末の特許らしんですが、足の収納にはバリエーションが可成り在って、小さなマイナーチェンジレベルの実用新案が濫立した生活道具です。折り畳み脚座卓ですから、なんといっても主に足の固定についての特許なんですが、大きくは金属と木材で固定の方法が異なり、そこにバリエーションがかなり在ります。今の基準なら実用新案とし…
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pro antiques comのスタートから・・。

かれこれ、6年経過しました。 気が付くと・・・・こんな風に成れた。(笑) 「こう」なって、善かったのか悪いのかさっぱり分らないのですが、ある程度Pro Antiques"COM"と言う箱が支持を頂ける面も持っている事は、正直想定外でした。 「君らの様な修理屋は骨董なんてやれないよ」とか「そんなとんがった事やったら京都で商売なんか」…
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